ウシロノ玉ネギ

多肉植物の成長と、日々のどぅーでもいいことを記録する備忘録。

上はグイグイ、下はスカスカ

今週はアニマル鉢5点。寒い中でも日は出てるので、日光浴させるついでに軽く水もやりました。

祭り囃子のハリネズミ

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制作から15週、お尻のほうの紅葉祭りが俄然元気です。中央の赤鬼、親葉はすっかり枯れ果てましたが、子がちゃんと生長しております。左手の火祭りはぼちぼち、上下に見える葉挿しの2枚は特段変わりなく。

多肉を背負うライオン

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こうして上から見ると元気そうなグリペですが、下は葉が枯れてスカスカになりつつあります。天狗もグロウもグストも同ぢ様相。

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土表面を横から眺めた図。さっぱり生長しない小さな虹の玉がいるだけで寂しいものです。

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そんなスカスカな土に置かれた銘月の葉挿し、芽はあまり変わってないようです。

クジラが噴くのは白牡丹

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春萌、十字星がヒョロッと伸びてきました。寒い上に部屋に取り込んでるので日照不足もありましょう。それにしてもこちらの銘月の葉からは一向に芽が出てきません、枯れもしてないですけども。不思議。

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十字星、一番下の葉と、その上の葉の間の茎がニョインと伸びてます。これはいただけないということで、撮影後にチョキンとしました。

謎の芽を生やすカメ

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そっと置くようになって35週経過した謎の芽(上)と、16週経過した葉挿し愁麗(下)。それぞれ少しだけ生長の跡が見えますけど、色合いや成長点の葉の形が微妙に違ってて、果たして謎の芽はホントに愁麗なのか、やはり謎。

カバの背中の紅提灯

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植えてから41週、こちらも上へ上へとグイグイ伸びて下が枯れ枯れのスカスカになってきたので、右のほうへ伸びていた1本をちょん切って挿し芽してみました。

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よりにもよってこんな寒の内にやるなよという話なれど、お試しです。右にある緑緑してるのが頂点部分、その上に切り取られた茎、左にあるのがその間の枯れかけてる茎、伸びてくれたら万々歳。

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