まだ秋といえる間に手を施しておかなくては、ということでいそいそと太陽の下で土いぢりに勤しみます。
結局良い鉢が見つからず、仕方なくダイソーでありがちな普通の鉢を入手して、行き場所のなかった芽や、生長が芳しくない芽を移植させました。
気長に眺めるモダーン鉢
そんなわけでこのような形に。カバの背中ですくすくとデカくなった紅稚児を中央に植え、こぢんまり鉢で全く生長しなかった火祭り、腐りそうでちょん切ったスプレンダー、黒ずんだ天狗の舞、余った虹の玉と十字星を挿し木して、小さな紅日傘と愁麗の芽に加え、レズリーの葉を配置。さて、どうなりますか。
ホワイトパッチワークポット
制作から4週経過、火祭り、紅葉祭りが色付いてきました。
多肉わっさー鉢
改革から5週、期待してなかったスプレンダーの葉挿しから芽が顔を出してきました。
多肉こぢんまり鉢
あまりにも変わらない火祭りと、隣にいた昭和を他へ移植し、空いたところへ芽を出したスプレンダーを葉挿し。
日傘がさされたボタン鉢
制作から28週経過、あまり変わってないので、真上から撮影してみました。それだけです。
黄色いネコの後頭部
登場から8週、水を得たおかげで、宝樹の芽が葉を開き、天狗の葉も厚くなりました。グラウカも僅かに生長。
リトルジュエラーネコ
登場から18週、十字星はいい感ぢながら右に位置する虹の玉がちょっとデカくなりすぎてる気がするので、来週はもしかしたらいないかもしれません。
多肉を背負うライオン
天狗の舞が元気。いまいち生長を見せないグロウに代わって覇者になりつつあります。
祭り囃子のハリネズミ
まだまだ咲いてる花。左・紅葉祭りと火祭り、中・赤鬼と紅葉祭り、右・赤鬼城。
クジラが噴くのは緑の葉
中央にいた宝樹、先端がちょん切られてから全く芽を出す気配がないので根を残して切り取られました。三大巨頭に勝てなかった模様。葉挿しの芽を幾分大きくさせてきた朧月は如何に。
走るウサギは眠りに入る
心機一転させて5週、死にかけ樹氷の新芽が極僅かながら生長してます。
鶴は千年カメは万年、不死鳥何年
不死鳥カメとなって8週、子供を作っては落とし、作っては落とし、これはいいのか悪いのか。
カバの背中に息づくものたち
ごちゃごちゃしてきた背中をすっきりさせることにしました。紅稚児や虹の玉に追いやられてさっぱり元気のなかった岩蓮華を残しつつ、クジラ鉢でさっぱり芽を出さない宝樹を切り取って挿し木し、こぢんまりでさっぱり生長しない昭和の芽を移植し、様子を見ることに。さっぱり生長がない時は移植させると元気になったりもしたので環境を変化させてやることも大事。
虹の玉の黒の鉢
大きくなりすぎず、小さすぎることもなく、いい感ぢの大きさです、個人的に。
昭和の哀愁漂う蓮華
確認できるだけで繭は8個ありました。
森へと育つのを見守るグスト
見守り開始から21週、順調です。
白い如雨露と、それはスプレンダー
植えてから5週、下葉が枯れ続けてもうダメかと思って2本あった芽の1本を切り取ってしばらく、残されたこの芽は果たしてと思っていたのですが、中央辺りの芽が少し大きくなっているようです。
くるりん紅提灯、再び...
紅提灯再生計画18週経過、もう十分に再生したような気がしますってぐらいに元気。
アエオニウムの夕映えポット
全体的には変わってないものの、頂点に立つ芽から新たな腋芽が見えました。
ダカラコップの黒天狗
出てきてる新芽がぼちぼち生長中。
黒い寄せ集め避難鉢
色々寄せ集めてた黒鉢、中央3本の銘月と右上の赤鬼がすくすく生長するのに対し、その影に隠れて日が当たらず、他の芽たちが全く生長しないので冬を前に整理することにしました。ちなみに写真は別日に撮ったので影が写り込んでますが、気にしてはいけません。
結果、こんな形になりました。鉢をはみ出していた虹の玉、グリペを刈り取って植え直し、赤鬼は花芽を整理、銘月3本は全部根元から切り取ってその内の1本だけを中央に挿し直してすっきりさせました。残りの2本は大き過ぎて植えるところがなく泣く泣く処分。
白い寄せ集め避難鉢
花芽を出していた赤鬼2本、ほぼ咲き終わっていたのでちょん切って整理。そして、今回の移植作業で余った虹の玉とグリペを挿し木し、捨てられた銘月の魂を継ぐものとして葉をひとつ置きました。